DTC P0113 吸気温度センサ電圧高い ヴェゼル WR-V ZR-V
ステップワゴンスパーダ フィット フリードスパイク ホンダ シビックタイプR CR-V e:FCEV ハイブリッド CR-Z S-2000 アコード プラグイン インテグラ エリシオン オデッセイ スパイク レジェンド
| DTC P0113: 吸気温度センサ電圧高い | |
| ECUとセンサ間(TAライン)の断線点検 3-1 イグニッション スイッチをOFFにする 3-2 エア フロー メータ/吸気温度センサ5Pカプラよりジャンパ ワイヤを外す 3-3 イグニッション スイッチをON( II )にする 3-4 エア フロー メータ/吸気温度センサ5PカプラのNo.2端子とボディ アース間の電圧を測定する ◆ 4.75-5.25V出るか YES - ステップ 4 へ進む NO - ステップ 5 へ進む | |
| ECUとセンサ間(SG2ライン)の断線点検 4-1 イグニッション スイッチをOFFにする 4-2 HDSでSCSモードのSCSショートを実行する 4-3 ECUカプラB(44P)を外す 4-4 ECUカプラB(44P)のNo.33端子とエア フロー メータ/吸気温度センサ5PカプラのNo.1端子間の導通を確認する ◆ 導通があるか YES - ステップ 8 へ進む NO - ECU(B33端子)とエア フロー メータ/吸気温度センサ間コードの断線を修理後、ステップ 7 へ進む | 吸気温度センサ5PカプラSG2(緑/黄)SG2(緑/黄) |
| ECUとセンサ間(TAライン)の断線点検 5-1 イグニッション スイッチをOFFにする 5-2 HDSでSCSモードのSCSショートを実行する 5-3 ECUカプラB(44P)を外す 5-4 ECUカプラB(44P)のNo.31端子とエア フロー メータ/吸気温度センサ5PカプラのNo.2端子間の導通を確認する ◆ 導通があるか YES - ステップ 8 へ進む NO - ECU(B31端子)とエア フロー メータ/吸気温度センサ間コードの断線を修理後、ステップ 7 へ進む エア フロー メータ/吸気温度センサの交換と修理後の点検 6-1 イグニッション スイッチをOFFにする 6-2 エア フロー メータ/吸気温度センサを交換する 6-3 イグニッション スイッチをON( II )にする 6-4 HDSでPGM-FI ECUをリセットする 6-5 アイドリングの学習を行う 6-6 DTCメニュー内のテンポラリDTCまたはDTCをHDSで確認する ◆ DTC P0113は表示されているか YES - ECUとエア フロー メータ/吸気温度センサ間カプラの接続不良を点検し、ステップ 1 に戻り再診断を行う NO - • 故障診断完了 • DTC P0113以外のテンポラリDTCまたはDTCが表示された場合は、表示されたDTCの故障診断を行う 修理後の点検 7-1 すべてのカプラを再接続する 7-2 イグニッション スイッチをON( II )にする 7-3 HDSでPGM-FI ECUをリセットする 7-4 アイドリングの学習を行う 7-5 DTCメニュー内のテンポラリDTCまたはDTCをHDSで確認する ◆ DTC P0113は表示されているか YES - ECUとエア フロー メータ/吸気温度センサ間カプラの接続不良を点検し、ステップ 1 に戻り再診断を行う NO - • 故障診断完了 • DTC P0113以外のテンポラリDTCまたはDTCが表示された場合は、表示されたDTCの故障診断を行う ECUのアップデートまたは交換と修理後の点検 8-1 ECUのプログラムが最新でない場合は、 最新のプログラムにアップデートする 既にプログラムが最新であった場合は、新品ECUで診断する 8-2 DTCメニュー内のテンポラリDTCまたはDTCをHDSで確認する ◆ DTC P0113は表示されているか YES - • ECUのプログラムを最新にアップデートした場合は、新品ECUを使用して再診断を行う • 新品ECUで診断した場合は、ECUとエア フロー メータ/吸気温度センサ間カプラの接続不良を点検し、ステップ 1 に戻り再診断を行う NO - • ECUのプログラムを最新にアップデートした場合は、故障診断完了 • 新品ECUで診断した場合は、元のECUを新品 ECUに交換する • DTC P0113以外のテンポラリDTCまたはDTCが表示された場合は、表示されたDTCの故障診断を行う |
















![DTC P0112、P0113 IAT センサーセレナ ノート NV350 P0112 IAT SEN/CIRCUIT- B1 (吸気温度センサー1回路低バンク1) 吸気温度センサーからの極端に低い電圧がECMに送られます。 P0113 IAT SEN/CIRCUIT- B1 (吸気温度センサー1回路高バンク1) 吸気温度センサーからの過度に高い電圧がECMに送られます。 考えられる原因 ハーネスまたはコネクタ(吸気温度センサー回路が開いているか、ショートしています。) 吸気温度センサー センサー電源2回路 フェイルセーフ 適用できない DTC確認手順 1.事前準備 以前に DTC 確認手順が実行されている場合は、次のテストを実行する前に必ず次の手順を実行してください。 イグニッションスイッチをオフにして、少なくとも 10 秒待ちます。 イグニッションスイッチをオンにします。 イグニッションスイッチをオフにして、少なくとも 10 秒待ちます。 >> 2 へ進む。 2.DTC確認手順を実行する イグニッションスイッチをオンにして、少なくとも 5 秒待ちます。 1 回目のトリップの DTC を確認します。 1 回目のトリップ DTC が検出されましたか? はい >> EC-208「診断手順」に進みます。 いいえ >> 検査終了 診断手順 1.吸気温度センサーの電源を確認する イグニッションスイッチをオフにします。 マスエアフローセンサー(吸気温度センサー付き)ハーネスコネクタを外します。 イグニッションスイッチをオンにします。 質量空気流量センサーハーネスコネクタとアース間の電圧を確認します。 吸気温度センサーの電源を確認してください 検査結果は正常ですか? はい >> 3 に進みます。 いいえ >> 2 に進みます。 2.吸気温度センサー電源回路の確認 イグニッションスイッチをオフにします。 ECMハーネスコネクタを外します。 マスエアフローセンサーハーネスコネクタとECMハーネスコネクタ間の導通を確認します。 吸気温度センサー電源回路の確認 また、ハーネスがアースにショートしていないか確認してください。 検査結果は正常ですか?はい>>電源回路の故障診断を行ってください。 いいえ >> エラーが検出された部品を修理または交換します。 3.吸気温度センサーのアース回路を確認する イグニッションスイッチをオフにします。 ECMハーネスコネクタを外します。 マスエアフローセンサーハーネスコネクタとECMハーネスコネクタ間の導通を確認します。 吸気温度センサーの接地回路を確認する また、ハーネスが電源にショートしていないか確認してください。 検査結果は正常ですか? はい >> 4 に進みます。 いいえ >> エラーが検出された部品を修理または交換します。 4.吸気温度センサーの点検 吸気温度センサーを点検してください。EC-207「部品検査」を参照してください。 検査結果は正常ですか? はい >> 5 に進みます。 いいえ >> 質量空気流量センサー(吸気温度センサー付き)を交換します。EM-24「分解図」を参照してください。 5.断続的なインシデントを確認する GI-41「断続的なインシデント」を参照してください。 >> 検査終了 部品検査 1.吸気温度センサーの点検 イグニッションスイッチをオフにします。 マスエアフローセンサーハーネスコネクタを外し、再度接続します。 イグニッションスイッチをオンにします。 CONSULTで「DATA MONITOR」モードを選択します。 「INT/A TEMP SEN」が以下の状態を示していることを確認します。 モニター項目 状態 価値(おおよそ) INT/A 温度セン 気温 [°C (°F)] 25 (77)](https://z-space.tech/wp-content/uploads/2024/12/202412051623.jpg)







