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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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| ダイアグコード | 検出条件 | 不具合箇所 |
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| P0AC0-123 | バッテリカレントセンサが異常なとき(1トリップ検出/2トリップ検出) | ハイブリッドバッテリジャンクションブロックASSY バッテリボルテージセンサ |
点検手順
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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■ 警 告 ■
- 高電圧系統の点検を行う場合は、絶縁手袋の着用ならびサービスプラググリップの取りはずしなど感電防止措置を確実に実施する。また、取りはずしたサービスプラググリップは、作業中に他のエンジニアが誤って取り付けることがないようにポケットに入れて携帯する。
- サービスプラググリップを取りはずしてから高電圧のコネクターおよび端子に触れるまでに10分間の時間を確保する。
□ 参 考 □10分間とは、インバータ内の高電圧コンデンサが放電するための時間である。
■ 注 意 ■HDDナビゲーションシステムはIG OFF後、各種メモリーおよび設定の記憶などを行う。このため、必ずIG OFF後、以下の時間が経過してからバッテリーマイナスターミナルを切り離す。
| 機器構成 | 待ち時間 |
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| テレマティクストランシーバなし(G-BOOK加入、G-BOOK未加入) | 1 分 |
| テレマティクストランシーバあり(G-BOOK未加入) | 1 分 |
| テレマティクストランシーバあり(G-BOOK加入) | 6 分 |
| 手順1 | ダイアグコード読み取り(P0AFC-123出力確認) |
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する。
- IG ONにして、SST(診断機)の画面表示に従ってHVシステムのダイアグコードP0AFC-123が出力されないか読み取る。(要領は参照)
結果 結果
飛び先
ダイアグコードP0AFC-123が出力されない
A
ダイアグコードP0AFC-123が出力される
B
- SST(診断機) を取りはずす。
| 手順2 | ハイブリッドバッテリジャンクション ブロックASSY交換 |
- ハイブリッドバッテリジャンクションブロックASSYを新品と交換する。(要領は参照)
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する。
- IG ONにして、SST(診断機)の画面表示に従ってHVシステムのダイアグコードを消去する。(要領は参照)
- 走行テストを実施する。
□ 参 考 □2トリップ検出もあるため、走行テストを実施した後、一度IG OFFにしてから再度走行テストを実施する。
- SST(診断機) を取りはずす。
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する。
- IG ONにして、SST(診断機)の画面表示に従ってHVシステムのダイアグコードを確認する。(要領は参照)
結果 結果
飛び先
ダイアグコードが出力されない
A
ダイアグコードP0AC0-123が出力される
B