クロスビー(MN71S K10C)修理方法 サンルーフのリセット

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サンルーフのリセット
車両のバッテリーが切断されたり放電したりした場合、または緊急ハンドルを使用してサンルーフを操作する場合は、次のようにサンルーフ システムをリセットする必要があります。

  1. イグニッションキーをONの位置に回してから、サンルーフを完全に閉じます。
  2. サンルーフコントロールレバーを放します。
  3. サンルーフが閉まり、少し動くまで、CLOSE ボタンを 10 秒以上押し続けます。
  4. サンルーフコントロールレバーを放します。
  5. サンルーフが次のように動作するまで、5 秒以内にもう一度 CLOSE ボタンを長押しします。

A.
傾ける→スライドオープン→スライドクローズ

次にレバーを放します。


  1. パノラマシステムのリセット手順が完了しました。

モーターの過熱防止
サンルーフ モーターが連続的に作動して過熱するのを防ぐために、サンルーフ ECU はモーターの稼働時間と冷却時間を次のように制御します。

  1. サンルーフECUはモーターの稼働時間を検出する
  2. モーターは最初の運転時間(120±10秒)連続運転できます。
  3. モーターの連続運転は、1回目の運転時間(120±10秒)経過後に停止します。
  4. その後、第 1 クール時間 (18 ± 2 秒) の間、モーターは作動しません。
  5. 1回目の冷却時間(18±2秒)経過後、モータを継続運転し、2回目の運転時間(10±2秒)運転します。
  6. モーターの連続運転は、2 回目の運転時間 (10 ± 2 秒) 経過後に停止します。
  7. 2回目の冷却時間(18±2秒)の間、モーターは作動しません。
  8. モーターは継続して運転すると、2 回目の運転時間と 2 回目の冷却時間を繰り返します。

A.
モーターを連続運転しない場合は稼働時間が長くなります。

B.
バッテリーまたはヒューズが取り外されたり、放電されたり、切れたりした後に再接続されると、モーターの実行時間は「0」に初期化されます。

T1: 120 ± 10秒、T2: 18 ± 2秒、

T3: 10 ± 2秒、T4: 18 ± 2秒

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