DTC 33 ブレーキスイッチ異常 WRX STI S4 XV HYBRID

インプレッサスポーツハイブリッド エクシーガ クロスオーバー7 レヴォーグ レガシィ アウトバック B4 ツーリングワゴン BRZ フォレスター

DTC 33

• ブレーキスイッチ異常

1. 33-40H ブレーキスイッチ異常

ブレーキスイッチに関する異常が発生したときに検出される

DTC検知条件:

• ブレーキスイッチの不具合

• ブレーキランプスイッチの不具合

不具合の症状:

• SI レーダークルーズコントロールが作動しない

• SI-CRUISE警告灯が点灯する

• エンジン警告灯が点灯する

ステップチェックはいいいえ
1. ブレーキスイッチ信号の点検(ブレーキコントロールユニット)1) イグニッションスイッチをONにする 2) スバルセレクトモニターⅢを接続する 3) メインメニューから{追従クルーズコントロール}を選択する 4) {現在のデータ表示・保存}を選択し、ブレーキスイッチの出力を点検する ブレーキペダルを踏んだときと放したときで、画面にはON←→OFFと表示されているか?
2.ブレーキスイッチ信号の点検(ボディ統合ユニット)1) イグニッションスイッチをONにする 2) スバルセレクトモニターⅢを接続する 3) メインメニューから{統合ユニットモード}を選択する 4) {現在のデータ表示・保存}を選択し、ブレーキスイッチの出力を点検する ブレーキペダルを踏んだときと放したときで、画面にはON←→OFFと表示されているか?
3.ストップランプ&ブレーキスイッチの点検ストップランプ&ブレーキスイッチを点検する ストップランプ&ブレーキスイッチは正常か?ストップランプ&ブレーキスイッチを交換する
4.ブレーキスイッチ回路(バッテリー電源回路)の点検1) イグニッションスイッチをOFFにする 2) ストップランプ&ブレーキスイッチからハーネスコネクターを切離す 3) イグニッションスイッチをONにする 4) ストップランプ&ブレーキスイッチのハーネスコネクター端子とボディアース間の電圧を測定する コネクター&端子(B65) No. 2 (+) — ボディアース (−):電圧は約10 V以上か?バッテリー電源系回路を点検し異常があれば該当部位を修理するか、または交換する
5. ブレーキスイッチ回路(イグニッション電源回路)の点検ステップ4) の状態から測定する端子を替えて点検する コネクター&端子(B65) No. 4 (+) — ボディアース (−):電圧は約10 V以上か?イグニッション電源系回路を点検し異常があれば該当部位を修理するか、または交換する
6. ブレーキスイッチ回路の点検1) イグニッションスイッチをOFFにする 2) ECUのコネクターを切離す 3) ECUのハーネスコネクター端子とストップランプ&ブレーキスイッチ間の抵抗を測定する コネクター&端子(B135) No. 20 — (B65) No. 1:
(B135) No. 28 — (B65) No. 3:
抵抗は10 Ω未満か?ハーネスを修理または交換する
7. レーザーレーダーコントロールユニットの点検1) すべてのコネクターを接続する 2) イグニッションスイッチをONにする 3) スバルセレクトモニターⅢを接続する 4) DTCを読取る 他のDTC (DTC 33-40H以外) が表示されるか?DTCに従って診断を行う
8. コネクターの点検ストップランプ&ブレーキスイッチ、ECUおよびレーザーレーダーASSYのコネクターは確実に接続されているか?コネクターを修理する、または交換する
DTC 33 ブレーキスイッチ異常

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