故障事例 エアコン冷えない 故障診断方法 アテンザ ワゴン GJ5FW
マツダ(MAZDA) トラブルシューティングの進め方
ヒント:
空調システムのトラブルシューティングを行うには、次の手順に従います。
自動車故障診断機 を使用します。
手順
1.
車両を工場に持ち込む
次
2.
バッテリー電圧の検査
(a) バッテリー電圧を検査します。
標準電圧:
11~14V
電圧が 11 V 未満の場合は、次の手順に進む前にバッテリーを充電または交換してください。
次
3.
CAN通信システムの通信機能を確認する*
(a) 自動車故障診断機 を使用して、CAN 通信システムが正常に機能しているかどうかを確認します。
結果
進む
CAN DTCは出力されない
あ
CAN DTCが出力される
B
B
CAN通信システムへ
あ
4.
DTC を確認する*
(a) DTC をチェックし、出力されるコードを書き留めます。
(b) DTC をクリアします。
(c) DTCを再確認します。上記のDTC出力に基づいて、DTCが示す条件をシミュレートし、エアコンシステムにDTCを強制的に出力させてみます。
結果
進む
DTCは出力されない
あ
DTCは出力されます
B
B
診断トラブルコードチャートへ
あ
5.
問題症状表
(a) 問題の症状表を参照してください。
-
結果
進む
障害が問題症状表に記載されていない
あ
障害は問題症状表に記載されています
B
あ
6.
全体的な分析とトラブルシューティング*
(a) データリスト/アクティブテスト
-(b) ECUの端子
(b) ECUの端子
-(c)車両検査
(c)車両検査
(d)検査
次
7.
調整、修理、交換
























