DTC P0300/P0301/P0302/P0303 失火 タント ムーヴ アトレー

DTC P0300/P0301/P0302/P0303 失火 ハイゼットトラック ミライ一ス コペン ムーヴ アトレーワゴン

回路説明

エンジンで失火が発生すると、排気ガス中に炭化水素(HC)が排出される HC濃度が上昇すると排気エミッションレベルが悪化する 同時にHC濃度の上昇は触媒の温度上昇を起こして、触媒の浄化能力を損なう可能性がある 排気エミッションの増加を防止し、触媒の熱劣化を防ぐ為にフューエルインジェクションコンピュータは、失火率(失火回数を点火回数で割った値)をモニターしている フューエルインジェクションコンピュータは失火をモニターする為に、イオン電流検出回路を内蔵したイグニッションコイルASSYと専用のスパークプラグを採用している スパークプラグによるアーク放電後、イグニッションコイルASSY2次側回路のチャージ電圧をスパークプラグの中心電極に引火させると燃焼火炎中のイオンに電流が発生する 燃焼火炎中に検出される微小なイオン電流をイグニッションコイルASSYに内蔵されたイオン電流検出回路にて増幅したイオン信号としてフューエルインジェクションコンピュータに出力する フューエルインジェクションコンピュータはスパークプラグによるアーク放電後、イオン電流が規定より小さい場合に失火していると判断している

フューエルインジェクションコンピュータは、イオン電流を使って失火状態を判断し、失火率(失火回数を点火回数で割った値)をモニターしている 失火により三元触媒に損傷を与える恐れのある失火率を検出した場合および、排出ガスが浄化されずに排出される恐れがある失火率を検出した場合、フューエルインジェクションコンピュータはチェックエンジンウォーニングランプを点灯または点滅させダイアグコードを記憶する

ダイアグコードP0300/17
P0301/17
P0302/17
P0303/17
DTC検出条件診断条件エンジン始動後、5分以上経過
異常状態P0300/17複数気筒で同時に失火を検出
(失火検出率が触媒損傷失火率より大きい、または失火検出率がエミッション悪化失火率より大きい)
P0301/17
P0302/17
P0303/17
単一気筒で失火を検出
(失火検出率が触媒損傷失火率より大きい、または失火検出率がエミッション悪化失火率より大きい)
異常期間各気筒100点火あたりの失火率が規定値以上
トリップ数2トリップ
検出方法常時モニター
検出に使用するセンサ/構成部品メインクランクポジションセンサ
カムポジションセンサ
サブバキュームセンサ
ウォータテンパラチャセンサ
不具合箇所コネクター接続状態
バキュームホース接続状態
ウォータテンパラチャセンサ
バキュームセンサ
コンプレッション
PCVホース
インテークシステム
バルブタイミング
イグニッションシステム
フューエルインジェクタASSY
フューエルシステム
EGRバルブASSY
ワイヤハーネスまたはコネクター
フューエルインジェクションコンピュータ

■ 注 意 ■気筒特定のダイアグコード(P0301/17、P0302/17、P0303/17)が複数記録されているのに、ランダム気筒失火のダイアグコード(P0300/17)が記録されていない場合は、各々の気筒の失火が別々のタイミングに検出、記録されたことを表している

機能説明

検出概要
失火率が判定値を越えると、フューエルインジェクションコンピュータはチェックエンジンウォーニングランプを点灯または点滅させる
触媒オーバーテンパラチャレベル失火検出時

  1. エンジン200回転毎に失火率を判定し、触媒熱劣化を起こす失火率(数十%以上)が発生した時、フューエルインジェクションコンピュータはすぐにチェックエンジンウォーニングランプを点滅させる

エミッション悪化レベル失火検出時

  1. エンジン1000回転毎に失火率を判定し、エミッションが判定値を超える失火率(数%以上)が発生した時(2トリップ目)、フューエルインジェクションコンピュータはチェックエンジンウォーニングランプを点灯させる

回路図

点検手順

■ 注 意 ■

  1. キーフリーシステム装着車のフューエルインジェクションコンピュータを交換する場合は、他の車からの流用をせず、必ず新品部品を用いる事
  2. トラブルシュートを実施する前に、この回路のヒューズを点検すること

□ 参 考 □

  1. 失火系ダイアグコード以外のダイアグコードが同時に記憶されている場合は、失火系ダイアグコード以外のダイアグコードを先に修理する
  2. GTSを使用して、フリーズフレームデータを読み取る フリーズフレームデータとして、不具合発生時のエンジン稼動状態の一部が記録されており、それらの情報がトラブルシュートを行う際に役立つ
  3. 現象確認が出来ない場合は、フリーズフレームデータの状態を再現する
  4. フリーズフレームデータの水温が75°C未満の場合は、エンジン暖機中のみ失火が発生している場合がある
  5. 失火を再現できない理由として、燃料不足、不適切な燃料の使用、スパークプラグの汚れなどが考えられる
  6. 修理後、#1気筒失火カウンタ(#2)、(#3)の値を確認する
  7. ボデー振動を引き起こすほど駆動輪のホイールバランスが著しくずれている場合は、失火のダイアグコードを検出する可能性がある
  8. EGRバルブASSYの固着により、このダイアグコードが出力する可能性がある

手順1ダイアグコード読み取り
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. IG ONにする
  3. GTSをONにする
  4. GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを確認する (要領は参照)

    結果 結果
    飛び先
    P0300/17、P0301/17、P0302/17、P0303/17のいずれかが出力される
    A
    P0300/17、P0301/17、P0302/17、P0303/17以外にも、ダイアグコードが出力される
    B
    □ 参 考 □ダイアグコードP0300/17、P0301/17、P0302/17またはP0303/17以外のダイアグコードが出力された場合は、そのダイアグコードを先にトラブルシュートすること

B
関連するダイアグコードチャートへ (要領は  参照)
A

手順2PCVホース点検
  1. PCVホースの接続状態および損傷を点検する (要領は参照)

基準PCVホースは正しく接続されており、かつPCVホースが損傷していない


NG
PCVホース修理または交換
OK

手順3ダイアグコード消去
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. IG ONにする
  3. GTSをONにする
  4. GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを消去する (要領は参照)
  5. IG OFFにして、10秒以上待機する
次へ

手順4GTSデータ読み取り(#1気筒失火カウンタ、#2気筒失火カウンタ、#3気筒失火カウンタ)
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. エンジン始動する
  3. GTSをONにする
  4. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する :パワートレイン / エンジン / データモニタ / #1気筒失火カウンタ、#2気筒失火カウンタ、#3気筒失火カウンタ
  5. データモニタを読み取る

    結果 結果
    飛び先
    特定気筒に失火が集中
    A
    複数気筒に失火が分散
    B
    データモニタにて失火が確認できない場合は、以下の点検を行う
    1. フリーズフレームデータの数値を考慮し、失火発生時の車両状態を再現するよう車両を走行させる
    2. データモニタ項目[#1気筒失火カウンタ]から[#3気筒失火カウンタ]を読み取る

■ 警 告 ■走行テストを行う時は、制限速度等の道路交通法を必ず守って実施すること □ 参 考 □

  1. フリーズフレームデータに記録された[水温]、[エンジン始動後経過時間]等を確認し、失火の発生しやすい車両状況を推測する
  2. それでもデータモニタにて確認できない場合には、手順1で確認した出力ダイアグコードを参考に、単気筒か複数気筒かを判断する
  3. 単気筒の場合はAへ、複数気筒の場合はBへ進む

B
手順 19 へ
A

手順5スパーク プラグ単体点検
  1. スパークプラグの単体点検を実施する (要領は参照)

NG
スパーク プラグ交換 (要領は  参照)
OK

手順6火花点検
  1. イグニッションシステムの車上点検を参照して火花点検を実施する (火花点検1)(要領は参照)
    □ 参 考 □火花点検1を行った結果、異常のない場合は次の手順へ進む
次へ

手順7コンプレッション点検
  1. コンプレッションを点検する (要領は参照)

NG
圧縮圧力低下の原因点検
OK

手順8ワイヤハーネスおよびコネクター点検(フューエルインジェクタASSY電源回路)

□ 参 考 □ワイヤハーネスおよびコネクターの点検要領および注意事項は参照

  1. IG ONにする
  2. 各端子間の電圧を測定する (端子配列は参照)

電圧値

点検端子点検条件基準値
C27-4(#10) - C28-7(E01)IG ON11 to 14 V
C27-3(#20) - C28-7(E01)IG ON11 to 14 V
C27-2(#30) - C28-7(E01)IG ON11 to 14 V
*aコネクター接続状態
(フューエルインジェクションコンピュータ)

NG
電源回路点検(フューエルインジェクター回路) (要領は  参照)
OK

手順9フューエル インジェクタASSY単体点検
  1. フューエルインジェクタASSYの単体点検を実施する (要領は参照)

NG
フューエル インジェクタASSY交換 (要領は  参照)
OK

手順10インテークシステム点検
  1. 吸気系の各部(ホース類の外れ、ガスケットからのエアーの吸い込み)よりエアーの吸い込みがないことを確認する (要領は参照)
    基準エアーの吸い込みがない

NG
インテークシステム修理または交換
OK

手順11燃圧点検
  1. 燃圧点検を実施する (要領は参照)

NG
手順 33 へ
OK

手順12GTSデータ読み取り(水温)
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. エンジンを始動し、暖機する
  3. GTSをONにする
  4. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する :パワートレイン / エンジン / データモニタ / 水温
  5. データモニタを読み取る

基準85 to 105°C(暖機後、アイドル回転時)


NG
ウォータテンパラチャ センサ交換 (要領は  参照)
OK

手順13GTSデータ読み取り(吸気温度)
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. IG ONにする
  3. GTSをONにする
  4. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する :パワートレイン / エンジン / データモニタ / 吸気温度
  5. データモニタを読み取る
    基準バキュームセンサ周辺温度と同等

NG
バキューム センサ交換 (要領は  参照)
OK

手順14GTSデータ読み取り(吸気管圧力)
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. IG ONにする
  3. GTSをONにする
  4. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する :パワートレイン / エンジン / データモニタ / 吸気管圧力
  5. データモニタを読み取る
点検条件基準値
IG ON、エンジン停止80 to 110 kPa
暖機後、アイドル回転時(電気負荷なし)32 to 52 kPa

NG
バキューム センサ交換 (要領は  参照)
OK

手順15バルブタイミング点検(タイミングチェーンの伸び、歯飛び点検)
  1. シリンダヘッドカバーを取りはずす
  1. クランクシャフトを正回転させ、図の位置(NO.1シリンダ排気上死点)にタイミングマークを合わせる
  2. カムシャフトタイミングギヤのタイミングマークが図のようになっていることを確認する 位置が合わない場合は、さらにクランクシャフトを正回転方向に1回転させる
    基準タイミングマークが合っている
    イラスト内指示文字 *a
    タイミングマーク
    *b
    切り欠き
    *c
    0点
  1. カムシャフトタイミングスプロケットASSYにあるマークの位置を確認し、タイミングチェーンの伸びを確認する
    基準カムシャフトタイミングスプロケットASSYのマークがシリンダヘッドカバー取り付け面より上の位置にある
    イラスト内指示文字 *a
    シリンダヘッドカバー取付け面
    *b
    マーク
    □ 参 考 □カムシャフトタイミングスプロケットASSYのマークがシリンダヘッドカバー取り付け面より下の位置にあれば、タイミングチェーンを交換する

NG
バルブタイミング調整(タイミングチェーン交換) (要領は  参照)
OK

手順16EGR バルブASSY点検
  1. EGRバルブASSYを取りはずす (要領は参照)
  2. バルブが閉じていることを確認する
    基準バルブがすき間なく閉じている

NG
EGR バルブASSY交換 (要領は  参照)
OK

手順17ダイアグコード消去
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. IG ONにする
  3. GTSをONにする
  4. GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを消去する (要領は参照)
  5. IG OFFにして、10秒以上待機する
次へ

手順18作動確認運転実施
  1. 走行テストを行う
  2. GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを確認する (要領は参照)

    結果 結果
    飛び先
    ダイアグコードが出力されない
    A
    P0300/17、P0301/17、P0302/17、P0303/17のいずれかが出力される
    B

B
フューエルインジェクション コンピュータ交換 (要領は  参照)
A
不具合現象シミュレーション方法へ (要領は  参照)  

手順19インテークシステム点検
  1. 吸気系の各部(ホース類の外れ、ガスケットからのエアーの吸い込み)よりエアーの吸い込みがないことを確認する (要領は参照)
    基準エアーの吸い込みがない

NG
インテークシステム修理または交換
OK

手順20燃圧点検
  1. 燃圧点検を実施する (要領は参照)

NG
手順 33 へ
OK

手順21GTSデータ読み取り(水温)
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. エンジンを始動し、暖機する
  3. GTSをONにする
  4. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する :パワートレイン / エンジン / データモニタ / 水温
  5. データモニタを読み取る

基準85 to 105°C(暖機後、アイドル回転時)


NG
ウォータテンパラチャ センサ交換 (要領は  参照)
OK

手順22GTSデータ読み取り(吸気温度)
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. IG ONにする
  3. GTSをONにする
  4. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する :パワートレイン / エンジン / データモニタ / 吸気温度
  5. データモニタを読み取る
    基準バキュームセンサ周辺温度と同等

NG
バキューム センサ交換 (要領は  参照)
OK

手順23GTSデータ読み取り(吸気管圧力)
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. IG ONにする
  3. GTSをONにする
  4. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する :パワートレイン / エンジン / データモニタ / 吸気管圧力
  5. データモニタを読み取る
点検条件基準値
IG ON、エンジン停止80 to 110 kPa
暖機後、アイドル回転時(電気負荷なし)32 to 52 kPa

NG
バキューム センサ交換 (要領は  参照)
OK

手順24バルブタイミング点検(タイミングチェーンの伸び、歯飛び点検)
  1. シリンダヘッドカバーを取りはずす
  1. クランクシャフトを正回転させ、図の位置(NO.1シリンダ排気上死点)にタイミングマークを合わせる
  2. カムシャフトタイミングギヤのタイミングマークが図のようになっていることを確認する 位置が合わない場合は、さらにクランクシャフトを正回転方向に1回転させる
    基準タイミングマークが合っている
    イラスト内指示文字 *a
    タイミングマーク
    *b
    切り欠き
    *c
    0点
  1. カムシャフトタイミングスプロケットASSYにあるマークの位置を確認し、タイミングチェーンの伸びを確認する
    基準カムシャフトタイミングスプロケットASSYのマークがシリンダヘッドカバー取り付け面より上の位置にある
    イラスト内指示文字 *a
    シリンダヘッドカバー取付け面
    *b
    マーク
    □ 参 考 □カムシャフトタイミングスプロケットASSYのマークがシリンダヘッドカバー取り付け面より下の位置にあれば、タイミングチェーンを交換する

NG
バルブタイミング調整(タイミングチェーン交換) (要領は  参照)
OK

手順25EGR バルブASSY点検
  1. EGRバルブASSYを取りはずす (要領は参照)
  2. バルブが閉じていることを確認する
    基準バルブがすき間なく閉じている

NG
EGR バルブASSY交換 (要領は  参照)
OK

手順26スパーク プラグ単体点検
  1. スパークプラグの単体点検を実施する (要領は参照)

NG
スパーク プラグ交換 (要領は  参照)
OK

手順27火花点検
  1. イグニッションシステムの車上点検を参照して火花点検を実施する (火花点検1)(要領は参照)
    □ 参 考 □火花点検1を行った結果、異常のない場合は次の手順へ進む
次へ

手順28コンプレッション点検
  1. コンプレッションを点検する (要領は参照)

NG
圧縮圧力低下の原因点検
OK

手順29ワイヤハーネスおよびコネクター点検(フューエルインジェクタASSY電源回路)

□ 参 考 □ワイヤハーネスおよびコネクターの点検要領および注意事項は参照

  1. IG ONにする
  2. 各端子間の電圧を測定する (端子配列は参照)

電圧値

点検端子点検条件基準値
C27-4(#10) - C28-7(E01)IG ON11 to 14 V
C27-3(#20) - C28-7(E01)IG ON11 to 14 V
C27-2(#30) - C28-7(E01)IG ON11 to 14 V
*aコネクター接続状態
(フューエルインジェクションコンピュータ)

NG
電源回路点検(フューエルインジェクター回路) (要領は  参照)
OK

手順30フューエル インジェクタASSY単体点検
  1. フューエルインジェクタASSYの単体点検を実施する (要領は参照)

NG
フューエル インジェクタASSY交換 (要領は  参照)
OK

手順31ダイアグコード消去
  1. DLC3にGTSを接続する
  2. IG ONにする
  3. GTSをONにする
  4. GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを消去する (要領は参照)
  5. IG OFFにして、10秒以上待機する
次へ

手順32作動確認運転実施
  1. 走行テストを実施する
  2. GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを確認する (要領は参照)

    結果 結果
    飛び先
    ダイアグコードが出力されない
    A
    P0300/17、P0301/17、P0302/17、P0303/17のいずれかが出力される
    B

B
フューエルインジェクション コンピュータ交換 (要領は  参照)
A
不具合現象シミュレーション方法へ (要領は  参照)  

手順33フューエル ポンプASSY(モータ & ブラケット ツキ)単体点検
  1. フューエルポンプASSY(モータ&ブラケットツキ)の単体点検を実施する (駆動方式FF車の要領は参照、駆動方式4WD車の要領は参照)

    結果 結果
    飛び先
    OK
    A
    NG
    (駆動方式FF車)
    B
    NG
    (駆動方式4WD車)
    C

B
フューエル ポンプASSY(モータ & ブラケット ツキ)交換 (要領は  参照)

C
フューエル ポンプASSY(モータ & ブラケット ツキ)交換 (要領は  参照)
A
フューエルライン修理または交換 
DTC   P0300/17   失火

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