ステップワゴンスパーダ フィット フリードスパイク ホンダ シビックタイプR CR-V e:FCEV ハイブリッド CR-Z S-2000 アコード プラグイン インテグラ エリシオン オデッセイ スパイク レジェンド
DTC 64:
CMBS過剰作動異常
CMBSが頻繁に作動した場合は、DTC 64が記憶される
- レーダ取付け状態の確認 1-1 グリル カバーを取外す 1-2 ACCユニット、ブラケットの取付けにゆるみやガタがないか、また車体側フレームに変形やゆがみがないことを点検する
| YES | - | ステップ 3 へ進む |
| NO | - | 異常のある部品の修正または交換を行い、ステップ2へ進む |
- 修正または交換後の点検 2-1 ミリ波レーダのエイミングを行う 2-2 HDSでDTCをクリアする 2-3 イグニッション スイッチをON( II )にする 2-4 ACCスイッチをONにする 2-5 ACC警告灯とCMBS警告灯の点灯を確認する
| YES | - | ステップ 3 へ進む |
| NO | - | 現在システムは正常 |
- CMBS警告灯の点検 3-1 HDSでDTCをクリアする 3-2 CMBS警告灯の点灯を確認する
| YES | - | ステップ 4 へ進む |
| NO | - | 現在システムは正常 |
- DTCの確認 4-1 HDSでDTCを確認する
| YES | - | • 接続カプラの接触不良を点検し、異常がなければ ACCユニットのプログラムが最新か確認する • ACCユニットのプログラムが最新でない場合は、最新のプログラムにアップデートし、再診断を行う 既にプログラムが最新であった場合は、新品の ACCユニットに交換し 、再診断を行う |
| NO | - | DTC 64以外のDTCが表示された場合は表示されたDTCの診断を行う |