パワーウインドウシステム 初期化 タント ムーヴ アトレーワゴン
ダイハツ ハイゼットトラック ミライ一ス
| パワーウインドウシステム 初期化 |
| 1. パワーウインドウシステム(運転席)の初期化 |
■ 注 意 ■
- バッテリを切り離した場合、パワーウインドウレギュレータマスタスイッチASSY からコネクターを切り離した場合、POWER Bヒューズを取りはずした場合は、パワーウインドウシステムのリセット(パルスセンサの初期化)が必要となる。
- パワーウインドウレギュレータマスタスイッチASSYを交換した場合、フロントドアウインドウレギュレータSUB-ASSY RH(運転席)を交換した場合、新品のパワーウインドウレギュレータモータASSY RH(運転席)を交換、または脱着(モータ再利用)した場合は、パワーウインドウシステムのリセット(パルスセンサの初期化)が必要となる。
- パワーウインドウシステムのリセットを行わないと、AUTO作動、挟み込み防止機能およびキーOFF後作動機能などが正常に作動しない。
長時間スイッチを操作すると、PTC(連続作動制限機構)の働きにより運転席ドアガラスが動かなくなり、更にスイッチ操作を続けると一時的にAUTO作動およびリモート作動ができなくなる場合がある。この場合は、しばらく時間を置いて、再度初期化作業を実施する。
パワーウインドウシステム(運転席)の初期化
パワーウインドウレギュレータマスタスイッチASSYをDOWN操作(マニュアルDOWNまたはAUTO DOWN保持)して運転席ドアガラスを全開にする。
スイッチをUP操作(AUTO UP 保持)して運転席ドアガラスが全閉停止後、さらに2秒以上スイッチを保持する。
保持したスイッチを離したときに運転席ドアガラスが下がらないことを確認する。運転席ドアガラスが下がる場合には初期化が完了していないため、バッテリのマイナス端子またはパワーウインドウレギュレータマスタスイッチASSY のコネクターを取り外し、30秒以上経過後、再度初期化作業を行う。
□ 参 考 □
上記作業で、パワーウインドウシステム(運転席)の初期化ができないときは、スイッチをAUTO UP 側に保持し続け、運転席ドアガラスを全閉にする。全閉にした後も、スイッチを6秒間引き上げ続ける。











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