ダイハツ ハイゼットトラック ミライ一ス アトレーワゴン
-
-
|
☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
|
エアバッグウォーニングランプは、コンビネーションメータASSYに内蔵されている。
SRSエアバッグシステムが正常時は、エアバッグウォーニングランプはIG ONにしてから約6秒間点灯し、自動的に消灯する。SRSエアバッグシステムに不具合(コネクタ等の接続不良も含む)がある場合、運転者に不具合を知らせるためにエアバッグウォーニングランプが点灯する。
インジケータランプ駆動回路に+B短絡が検出された場合、エアバッグコンピュータASSYにダイアグコードB1662が記録される。
| DTC No. | DTC検出項目 | 不具合箇所 |
|---|
| B1662 | エアバッグコンピュータASSY-コンビネーションメータASSY間のW/Hが+B短絡 コンビネーションメータASSYの故障 エアバッグコンピュータASSYの故障 | インストルメントパネルワイヤワイヤ コンビネーションメータASSY エアバッグコンピュータASSY |
回路図
-
-
|
☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
|
点検手順
-
-
|
☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
|
■ 注 意 ■
- IG OFF後、バッテリターミナルを切り離す前に待ち時間が発生する場合がある。このため作業前にバッテリ端子切り離し時の注意事項を確認する。(要領は参照)
- トラブルシュートを実施する前に、この回路のヒューズを点検する。
- バッテリのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
□ 参 考 □バッテリのマイナスターミナルを切り離す前にIG OFFになっていることを確認する。
- エアバッグコンピュータASSYおよびコンビネーションメータASSYに接続されているコネクタの接続状態を点検する。
基準コネクタが正しく接続されていること
- エアバッグコンピュータASSYおよびコンビネーションメータASSYに接続されているコネクタを切り離し、各コネクタの端子の状態を点検する。
基準端子に変形または損傷がないこと
- バッテリのマイナスターミナルを接続し、IG ONにする。
- 下表に従って電圧を測定する。
電圧値点検端子
点検条件
基準値
B14-21(LA) - ボデーアース
IG ON
1 V未満
イラスト内指示文字 *A
SRSサイドエアバッグなし
*B
SRSサイドエアバッグあり
*1
コンビネーションメータASSY
*2
エアバッグコンピュータASSY
*3
インストルメントパネルワイヤ
-
-
*a
車両ワイヤハーネスコネクタ前側
(エアバッグコンピュータASSY接続コネクタ)
-
-
- IG OFFにする。
- バッテリのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
- エアバッグコンピュータASSYにコネクタを接続する。
□ 参 考 □コンビネーションメータASSYのコネクタは接続しない。
- バッテリのマイナスターミナルを接続し、IG ONにして60秒間待機する。
- GTSを使用して、ダイアグコードを消去する。(要領は参照)
イラスト内指示文字 *A
SRSサイドエアバッグなし
*B
SRSサイドエアバッグあり
*1
コンビネーションメータASSY
*2
エアバッグコンピュータASSY
- IG OFFにする。
- IG ONにして60秒間待機する。
- GTSを使用して、ダイアグコードを点検する。(要領は参照)
基準ダイアグコードB1662が出力されないこと