タント ムーヴ アトレーワゴン ハイゼットトラック ミライ一ス
点検手順
■ 注 意 ■スキッドコントロールコンピュータ(ブレーキアクチュエータASSY)交換後は、テストモード点検を実施する (要領は参照)
- IG ON後、最初に約6km/hまで到達した時の発生音の大きさを同型車と比較する
基準同等またはそれ以下
□ 参 考 □車速約6km/hに達するとスキッドコントロールコンピュータ(ブレーキアクチュエータASSY)のイニシャルチェックを開始するため、モータの作動音が発生する
| 手順2 | ブレーキアクチュエータボルト クッション点検 |
- ブレーキアクチュエータASSYのクッションに劣化、破損、変形がないか点検する
基準劣化、破損、変形がない
- ブレーキフルードを抜き取る
- ブレーキアクチュエータASSYからすべてのブレーキチューブを切り離す (要領は参照)
- ブレーキアクチュエータASSYのクッション部にかかるテンションが均等になるようにブレーキチューブを接続する (要領は参照)
■ 注 意 ■ブレーキチューブ接続後、ブレーキフルードを補充し、必ずエア抜き作業を実施する (要領は参照)□ 参 考 □ブレーキチューブおよびクッション部にかかるテンションを緩和することで、作動音が軽減されることがある
- ブレーキチューブとボデーおよび他の部品との干渉の有無を確認する
- 走行テストを行い、作動音の大きさを再確認する
基準同等またはそれ以下